自主規準に関する事業

広告・販売促進活動に関する自主規準の設定

当協会では、たばこ事業法第40条(広告に関する勧告等)の趣旨に沿い、広告、販売促進活動に関する自主規準を設け、会員はこれを誠実に遵守してきております。自主規準の内容はたばこをめぐる社会環境に配慮し、都度改定しております。
概要は次のとおりです。

  • 以下の媒体を用いた製品広告は行わない。
    • テレビ、ラジオ、シネマ、TVボード、インターネットサイト
      (但し、技術的に成人のみを対象とすることが可能な場合を除く)。
    • 屋外広告看板、公共交通機関などの公共性の高い場所の広告媒体
      (但し、たばこの販売場所及び喫煙所を除く。)
  • 新聞、雑誌等の印刷出版物を用いた製品広告を行う場合には以下による。
    • 未成年者向けのものには製品広告を行わない。
    • 広告の掲載面及び面積を限定し、さらに、日刊新聞紙については、広告回数を制限する。
  • 未成年者を対象とする、または未成年者に訴求する製品広告・販売促進活動は行わない。
    • 主として未成年者に人気のあるタレント、モデルまたはキャラクターを製品広告に用いない。
    • 販売促進物品は、主として成人を対象とするものとする。
    • 見本たばこの配布は、未成年者および非喫煙者を対象として行わない。また、公共性の高い場所では行わない。
  • 製品広告には以下を明瞭に表示する。
    • 喫煙と健康に関する注意文言(広告の15%に相当する面積に表示)
    • たばこ煙中に含まれるタール・ニコチン量
    • 消費者に誤解を生じさせないための文言
  • 包装には以下を明瞭に表示する。
    • 喫煙と健康に関する注意文言
    • たばこ煙中に含まれるタール・ニコチン量
    • 消費者に誤解を生じさせないための文言
    • 容器包装識別表示
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タール・ニコチン量の測定・検定

(一社)日本たばこ協会の分析センターは、(公財)日本適合性認定協会(JAB)による認定(RTL00700)を受領し、ISO/IEC 17025に適合した品質管理システムを持つ試験場として、会員が取扱っている紙巻きたばこの煙中タール量・ニコチン量を年4回測定し、包装に表示されたタール値・ニコチン値を検定しております。

直線型自動喫煙器(SM450)

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煙捕集用ホルダー

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