未成年者喫煙防止活動
未成年者の喫煙防止は、社会で取り組むべき重要な課題です。(社)日本たばこ協会では、その社会的責任を果たすために、さまざまなかたちで「未成年者喫煙防止」の活動に取り組んでいます。
成人識別たばこ自動販売機・taspo(タスポ)
未成年者による自動販売機からのたばこ購入防止のため、 taspo(カード)方式の成人識別たばこ自動販売機が全国で稼働しています。
未成年者喫煙防止強化月間
学校向け未成年者喫煙防止ポスターキャンペーン
全国の中学校・高等学校(約16,000校)に未成年者喫煙防止啓発ポスターを配布しています。
【ポスター配布数】
中学校: 約11,000校
高等学校: 約5,500校
【ポスター掲出率】中学校:99.8%
高等学校:98.6%
(※2008年度アンケート調査より)
販売店支援活動
全国の販売店(約30万店)を対象に未成年者の喫煙防止を訴求するステッカーやツールを提供しています。








