未成年者喫煙防止活動

未成年者の喫煙防止は、社会で取り組むべき重要な課題です。(社)日本たばこ協会では、その社会的責任を果たすために、さまざまなかたちで「未成年者喫煙防止」の活動に取り組んでいます。

成人識別たばこ自動販売機・taspo(タスポ)

未成年者による自動販売機からのたばこ購入防止のため、 taspo(カード)方式の成人識別たばこ自動販売機が全国で稼働しています。

未成年者喫煙防止強化月間

毎月7月は「未成年者喫煙防止強化月間」です

(社)日本たばこ協会、全国たばこ販売協同組合連合会は、たばこの販売、および未成年者が多く集まる施設運営に携わる団体と協力し、2009年度より、毎年7月を『未成年者喫煙防止強化月間』と定め、未成年者の喫煙防止に取り組んでいくこととなりました。
この、業界の枠組みを越えた『未成年者喫煙防止強化月間』の取り組みを通じて、未成年者喫煙防止に対する更なる意識向上を図ってまいります。

【主催】 社団法人 日本たばこ協会
全国たばこ販売協同組合連合会
 
【協力】 社団法人 日本フランチャイズチェーン協会
日本チェーンストア協会
日本スーパーマーケット協会
社団法人 日本ボランタリー・チェーン協会
社団法人 日本セルフ・サービス協会
日本カラオケスタジオ協会
日本複合カフェ協会
一般社団法人 日本自動販売機工業会
社団法人 日本観光協会

2010年度の活動

【店頭訴求ツール】

たばこの販売場所、および未成年者が多く集まる施設での、ポスター・ステッカー等の掲出を通じて、未成年者喫煙防止に取組む姿勢と協力をアピールしていきます。

【学校向け未成年者喫煙防止ポスターキャンペーン】

全国の中学校・高等学校(約16,000校)に、未成年者喫煙防止啓発ポスターを配付しています。

【ポスター配布数】
中学校: 約11,000校
高等学校: 約5,000校

【ポスター掲出率】
中学校:98.0%
高等学校:96.6%
(※2009年度アンケート調査より)


【未成年者喫煙防止啓発イベント】

全国たばこ販売組合連合会が主体となって、全国の主要都市(27箇所を予定)での啓発イベント(街頭での呼びかけ、啓発チラシの配布等)を実施いたします。

販売店支援活動